ループ型SF人狼ゲーム『グノーシア』。
個性豊かな14人の乗員たちと議論を交わす本作ですが、「彼らの身長や年齢ってどうなっているの?」と気になったことはありませんか?
この記事では、公式イベント等で判明したキャラクターの驚きの身長や、各乗員のプロフィール傾向を分かりやすく一覧でまとめました。
プロフィールを知ることで、脳内での議論の解像度が何倍もアップすること間違いなしです!
- 公式イベント等で判明した一部キャラクターの驚きの身長
- 沙明(シャーミン)の身長にまつわる公式のハプニングの真相
- 全14キャラクターの基本プロフィールと役割の特徴
公式イベントで判明!『グノーシア』キャラクターの驚きの身長
『グノーシア』のキャラクターたちは、ゲーム内ではバストアップの立ち絵のみで描かれるため、実際の身長差や体格については想像するしかありませんでした。
しかし、過去に開催された公式ポップアップショップ等の「等身大パネル」展示により、一部キャラクターの意外な身長が明らかになり、ファンの間で大きな話題を呼びました。
シピは185cm!ジョナスを超える長身
ゲーム内では首に猫を巻いた飄々とした青年のシピですが、実は185cmという高身長であることが判明しています。
立ち絵の雰囲気から「一番背が高いのはジョナスでは?」と予想していたプレイヤーも多かったため、「シピってこんなにデカかったの!?」と驚きの声が上がりました。
ステラは170cm超えの長身美女
物腰柔らかな管理人・ステラも、実は170cmを超えるモデル体型です。
他の女性陣(ジナやSQなど)と比べてもスラリとした長身であり、その完璧なプロポーションが等身大パネルで証明されました。
オトメはまさかの「2メートル」!?
最もファンを驚かせたのが、キュートな喋り方が特徴のシロイルカ・オトメのサイズ感です。
可愛らしい言動から小柄なイメージを持たれがちですが、なんと全長(身長)2mという圧倒的なスケール!水槽型の宇宙服(?)に収まっているため見えにくいですが、実際に目の前にするとかなりの迫力であることがわかります。
沙明(シャーミン)の身長にまつわる「5cmの悲劇」
身長の話題で絶対に外せないのが、人気キャラクター・沙明(シャーミン)に起きた公式のハプニングです。
ポップアップショップのパネル展示の際、本来173cmであるはずの沙明の身長が、誤って168cmとして展示されてしまうという事件がありました。
「沙明、意外と小さい…?」とザワつくファンに対し、公式Twitter(X)が「168→173センチの間違いでした。本当にごめんなさい(めづかれ)」と謝罪する事態に。
この「5cm縮まされた事件」は、いかにも沙明らしい不憫なエピソードとして、今でもファンの間で愛のあるネタとして語り継がれています。
全14乗員のプロフィール&特徴まとめ
身長以外にも、『グノーシア』の乗員たちは年齢や背景が謎に包まれている部分が多く、そこが魅力でもあります。(※ゲーム内の設定上、正確な年齢が明言されていないキャラも多数います)
ここでは、各キャラクターのゲーム内での立ち回りの特徴やプロフィール傾向を整理しました。
- セツ:汎宇宙軍の軍人(中尉)。性別は「汎」。プレイヤーの最高の相棒であり、責任感が強い。
- SQ:年齢不詳(※設定上は複雑)。おどけた態度だが、鋭い直感と高い演技力を持つトリックスター。
- ラキオ:超高度な知性を持つが、論理的すぎてヘイトを買いやすい。性別は「汎」。
- ジナ:正義感が強く嘘がつけない女性。優しさゆえに苦悩することも多い。
- ステラ:D.Q.O.の管理人。丁寧で優雅だが、時に冷徹な判断も下す。
- しげみち:どう見てもリトルグレイだが、中身は純情で嘘が下手な好青年。
- セプテンティーン(シピ):首の猫と一体化を目指す青年。能力値が全体的に高く、手強い。
- コメット:野生の勘(直感)が極めて高い少女。嘘を見抜く天才だが、論理は苦手。
- ジョナス:D.Q.O.の所有者。古風な言葉遣いで、言動が難解。実はかなりの高齢説も。
- 沙明:「かわいげ」と「ステルス」の鬼。とにかく生き残ることに特化したクズ(褒め言葉)。
- レムナン:過去のトラウマから非常に臆病な青年。気づきにくいが洞察力は高い。
- ククルシカ:一切言葉を話さない美しい少女。しかし「かわいげ」がカンストしており、誰も彼女を疑えない。
- オトメ:知性化されたシロイルカ。「人間と仲良くしたい」という純粋な願いを持つ。
- 夕里子:圧倒的なカリスマと能力を持つ謎多き女性。彼女に逆らうことは死を意味する。
まとめ:プロフィールを知ると議論がもっと面白くなる!
『グノーシア』は、キャラクターたちの身長や体格、隠された背景(年齢や過去)を想像しながらプレイすることで、議論の解像度が何倍にもアップします。
「シピ(185cm)がレムナンをかばっている」という図や、「2mのオトメが沙明(173cm)にすり寄っている」という構図を頭の中で映像化するだけで、SF人狼の世界がよりリアルで愛おしいものに変わります。
ぜひ、彼らのプロフィールを意識しながら、次のループへ飛び込んでみてくださいね!



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